2008年12月3日水曜日

 八戸信金事件貸金四億四千万時効?4

八戸信金は庶民の味方
余りのことに星弁護士も、『これでは話にもなりませんので、調停を裁判所に中人れます』と言うと、『しろともするなとも言う立場にない、我々は高金利をいただかなければ競売の方がいいんです。その方が監督官庁にも言い訳ができる』
 言い訳を優先し、必至に風呂屋で頑張る人間を見殺しにするのか。競売になれば、田中一族は路頭に迷うのだ。誰が夜の十二時まで必至になって汗を流して働きたい奴がいる。一人だって居る筈もない。筆者の言を信じて保健所ともかけあった行為を踏みにじるものだ。
大杉平の風呂屋も十二時まで営業している。六十五歳の親爺とその妻も六十過ぎ、その娘夫婦も懸命になって働いている。けなげな姿に目頭が無くなる程。誰だって、自分の家屋敷が売られるのは嫌なものだ。座っている座布団を質に入れるな、が世の鉄則。一寸間違うと日頃ニコニコしている金融屋の裏面を見ることになる。
 それにしても、佐藤氏は人非人だ。言動を左右にして、勝田常務理事に謝罪させたのは何の意味があったのか。積めと言ったのはその時だけの気分なの? そんな人と交渉してたら時間が幾らあっても不足するだけだ。
 これが八戸信用金庫の本当の姿ならば、金を借りている人は心しなければならない。いつなんどき、貴方の商売の経営が行き詰まらないとも限らない。そんな時に返済計画案を無視し嘘までつく人と交渉しなければならない。安心して日夜業務にいそしむことができないゾ。
 又、こんな貸方をする八戸信用金庫に預金をしていて大丈夫なのか。大手の八戸信用金庫だとアグラをかいていないのか。二十五万市民の懐を預かる大事な仕事を忘れているのではないか。筆者はこの問題を見過ごせない。星弁護士は調停の準備をすすめているが、筆者はこのような貸手の実状を監督官庁である財務局に言いに行く。財務局で判らないなら大蔵大臣に面会に行く。県議の清水悦郎氏は衆議院議員で厚生大臣、郵政大臣の秘書をしていたことがあり、小泉元大臣とは清水県議を通じて筆者は旧知の仲。大蔵大臣とは簡単に面会が出来る。国政の問題でもあるのだ。看過し八戸信用金庫の杜撰な経営責任を容認していた財務局の責任は重大。四債四千万円が八戸信用金庫も認めているように不存在だが、それでも債務者は払うと言っているのだ。それを自分の責任を棚に上げて、債務者の生活基盤を奪おうは信じられない。
 筆者は小泉元大臣と友人関係
人殺しをした、銭・金を盗んだ、放火をしたなどの刑法犯なら弁解の余地もないが、時効がきた借金も返済する。新しい計画案を呑んでもらえさえすれば、元金と八戸信用金庫にとっては不足ではあろうが金利も支払う。プレイピア白浜は五年内に売却し、大きく借入金額を減らすという案を何で呑めないのだろう。白浜は三万二千坪もあり、種差海岸に連なる景勝地だ。今買いたいという人も筆者のもとに相談に来られている。必ず買うとの段階までは至らぬが、材料としてはあるのだ。捨てる神あれば拾う神の警えの通りだ。それを庶民金融の八戸の雄、八戸信用金庫がしないは出来ないのとちがうのだ。我が意思で長寿温泉・プレイピア白浜の田中氏を殺そうとしているのだ。
 田中氏にも生きる権利があり、生活するべき手だてもあるのだ。深夜までの営業が功を奏して着々と利益を上げている。その数字も一つも隠さずに提示しているにも関わらず何故出来ない。
これは理事長の川勝氏に問題がある。
 昨年の五月頃、観光協会の総会があった際に、ある市議が川勝氏にプレイピア白浜の土地は自然の野草も生え、桜の並木は三戸城の公園よりも素晴らしいので何とか鮫の観光協会では欲しい物件だと言った時、それなら観光協会が買って欲しい。駄目なら白浜のみならず、風呂屋の方までも一括で競売にすると言明。生活基盤を失うのは大変だと、この市議は必至に中里市長に観光協会・自然保護団体などと共に陳情。が、予算がないと断られた。その足で、川勝理事長に駄目だったと説明に行ったら、即、競売申請になった。