これで本八戸駅から三日町までの両側の紹介を終わる
次は八日町から二十三日町を紹介予定
雨ばかりで自転車に乗れない
撮影完了次第掲載


さて、下水道はその委託の根源となる設計書、つまり、幾らでこの仕事を発注するべきかの計算ができない。自分の人生を自分で決められない犬と等しいのが下水道だ。
このことを噛み付いてやった時に八戸オンブズが来ていた。訳もわからずに寝言を書いているが、情報公開は知恵の戦いだ。情報公開を求めて、何を改善できるかが問われる。八戸オンブズは自分たちの事務所の入り口を示す看板を届け出もせず道路に立てた。50万円の罰金だ。それを担当課に指摘され慌てて撤去。他人の非を鳴らす前に自分たちのことも処理しろ。その程度の知恵で役所の悪を暴露できるのか? 
ウチマル薬局に張り紙があった。ジェネリック薬品使用だ。すべての市民が要求するようになれば、少しは国保の収支も変化する。しかし、滞納は変わらない。変わる世の中、変わらぬ滞納は制度に欠陥がある。





か・熱心で研究的な農業者)がいる。エコ時代で農家にもエコ農家が出た。エコファーマーというそうだ。今回紹介がその浦屋敷農園。土づくり、農薬と化学肥料低減実施者に県知事が認定した人に与えられるのがエコファーマー。生産するリンゴはおおぶりでゴールデンデリシャスと印度の結合種むつ。生産に手間がかかるが、それに徹底して取り組むのが浦屋敷節男さん。リンゴは400g~500gと大きく、果肉は黄白色で固め、甘酸っぱい適度な酸味があり、独特な香りがある。
八戸三社大祭は280年の歴史
当初は据え物で豪商が京都あたりから購入し店先に展示
それを引き回すことになり、自作が開始となる
題材も歌舞伎からおとぎ話と様々、誰しもが知っているものが好まれた
冬の祭り(えんぶり)と夏の祭り三社大祭を持つ八戸は全国でも稀(まれ)な存在
いかに八戸人が祭り好きか、そしてその行事を心待ちにしているか
そして、子等がそれを継承する組織が八戸にはある
山車も欄干型を基礎とし、それが左右に開く、そして高く上がるなどの趣向をこらすようになった。最近の主流は光背を持ち、電線にかからない場所で圧搾空気を利用して人形を高く挙げ、光背が出現
それは見事なもの
八戸の祭り馬鹿たちが工夫に工夫を重ね、観客の度肝を抜こうと知恵を絞る
観客は折りたたまれた観覧型の基本山車を開くように拍手で促す
仕掛けを開ける場所は少なく観客がその場を探す知恵くらべ
首尾よく山車が開くと歓声があがる
27台の八戸の山車祭りはこうして過ぎて行った
八戸の山車を見たことのない人のために公開




