はちのへ今昔

2008年9月30日火曜日

八戸市建設業者らが金ない、食えない倒産必至の理由3

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県はこのていどの金額はかかるから、それを見てやれの設計単価表が一冊の本として県下に通用する。これを業者が入手し、この程度の工事なら、この規模の機械・人工が必要になると計算するから、ほぼ等しい額になる。  行政の仕事は工事完了後三十日で現金支払いとなるため、景気後退の昨今、公共工事...
2008年9月29日月曜日

八戸市建設業者らが金ない、食えない倒産必至の理由2

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青森県は全国でもブービーの県民所得、一番尻は沖縄、ここは昭和47年に日本に復帰、それまではドルが通用し、本土に来るにはビザが必要、つまり異国だった県、もともと日本の青森県がなぜ低い所得に甘んじなければならないのか、最低賃金が生活保護より低いじゃ勤労意欲は沸かない。 こうした県民性...
2008年9月28日日曜日

八戸の町並みシリーズ14

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昔の地図と見比べるとわずか40年で世の中は大きく変った。八戸もシャッターを下ろす店が多くなった。それでも今お見せしているのは藩政時代からつながる中心商店街。ここが八戸の銀座、昔と比べると人通りも少ない。 三元、三新スポーツは裏に廻った。三春屋は藤井一族が滅亡しダイエーに渡ったが、...
2008年9月27日土曜日

八戸の町並みシリーズ13

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八日町の市役所側(朝日側・藩政時代から呼ぶ)をご覧いただいた。続いて自転車は丸光(現さくら野百貨店)を見ながら十三日町へ向かう。 昭和46年の住宅地図には岩手銀行、伊吉書院、今勝ストアー、文明堂(レコード屋、今は滅亡)、大学堂薬局、工藤新助商店、ヤマカ金物、関重商店、松三、根新工...
2008年9月26日金曜日

八戸市建設業者らが金ない、食えない倒産必至の理由1

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八戸市議会九月定例会決算特別委員会で民主の論客、石橋充志(あつし)議員が質問。市側は管財課長が答弁。 ○設計コンサルタント業務委託について、調査基準価格設定の入札で65%程度で落札しているのが見られるが、設定基準はどのようになっているのか? ●工事については低入札価格調査基準と最...
2008年9月25日木曜日

八戸の町並みシリーズ12

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今回は八日町、八戸信用金庫側、はんこの泰雲堂から造酒屋の八右衛門まで 昭和46年の地図では根久ラジオ、八戸信金、南部鉄道、十和田鉄道待合所、加藤タイヤ、ガスサービスセンター、興産相銀、吉田金物、肉屋のかねやま、千葉生肉店、不二家、高橋、安藤自転車、ここの二階に選挙事務所を造ると当...

戦前、マニラに日本村があった

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宮本常一 私の日本の地図 瀬戸内海2 田島・横島  百島の南にある田島へわたって、最初にたずねていったのは門前又三郎翁の家であった。門前翁は明治前期長崎県五島の有川へ鯨組の網大工としていっていた人である。網大工というのは網をつくり、また修理をする人のことで、田島は昔から網をすく者...
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