はちのへ今昔
2009年1月31日土曜日
ふるさとの味八戸せんべい 組合創立五十周年記念座談会
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デーリー東北 昭和三十五年二月二十六日 八戸せんべいが四百年以前から、地方人に「ふるさとの味」として親しまれ、明治四十三年に業者が、品質の向上をはかるため組合を作ってから今年で五十年を迎える。組合では三月一日、五十周年事業として「せんべい祭り」を挙行する計画だが「せんべい」が我々...
2009年1月30日金曜日
地域公共交通活性化会議2
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さて、交通行政の観点から見れば、公共交通手段は捨てられない。八戸にもトテ馬車が走っていた。馬車組合はバスの出現に脅威を感じ騒動となった。 バス会社の先陣をきったのが小笠原八十美、それに対抗し弱者馬車組合の用心棒が本多浩治、無産党で貧乏人の味方、こいつは骨のある奴で散々に小笠...
2009年1月29日木曜日
地域公共交通活性化会議1
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昨日のバスを考える会合は痛快だった。名古屋大の助教授加藤氏と都立大の助教の吉田氏の話に引き込まれた。共に若い衆だ。 全国を見て歩いただけあり、物の核心を衝いている。世の中こうした若い衆がいることを知っただけでも生きてきた甲斐を感ずる。「はちのへ今昔」の知人も次々滅びた。世の中、...
断水で判明した八戸市役所職員足軽以下3
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八戸には市会議員が36人いる。これらが断水でペットボトル一本、耳の聞こえない人、眼のみえない人、高齢者独居老人の家に運んだのか。 選挙の時は誰でもお願いしますだ。お願いした以上、それに応えなければならない。健常者はよいとしても障害者、高齢者は給水場から水を自宅に運ぶも大変。それ...
2009年1月28日水曜日
断水で判明した八戸市役所職員足軽以下2
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一旦緩急あればおっとり刀で城に駆けつけるは武士の習い。ところが来なかった。それも部長級ですら。太平楽を決め込んで餅にキナコでもつけて食っていたのだろう。 そもそも大将は床几に腰掛け動かない。これが大将の仕事、武田信玄は謙信の刃を座って受けるがそれだ。大将は言葉を発せずとも副将が...
2009年1月27日火曜日
断水で判明した八戸市役所職員足軽以下1
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室町の頃、鎧具足もつけずに身軽に飛び出し刀をふるって実力をみせつけた奴らを足軽と呼んだ。己が働きを示さんがためだ。やる気があるものにだけ世は道を譲る。世界に冠たるノーベル賞を昨年は多くの日本人が手にした。歴史的快挙だった。独創の世界を歩んだ結果だ。他に負けないものを持つ人間に世間...
2009年1月26日月曜日
一月二十八日午後二時から 地域交通活性化会議 参加無料
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赤字バスをやめてタクシーに切り替えができないかを考えよう、会議場所はワシントンホテル9階 垂れ流しのバスは実情に合わない。これは廃止し、乗り合いタクシーに補助を出し、現バス路線を走らせる。停留所を設けず、路線内は自由に乗り降りができる。路線を外れることは想定しないが、ここらも論...
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