はちのへ今昔
2008年11月3日月曜日
羽仁もと子、西有穆山を訪ね取材2
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八月三十一日付け 穆山和尚の生立(一) 現代の名僧西有穆山師の事に就いては去る二十五日の本紙一面に其発端を掲げ置きたるが、是れより引続き其幼児よりの来歴行状を記し楽しき家庭の読物となさばや 星川清子 一夜千里の汽車ありてすらなほ近からぬ心地する奥州の一僻地、八十年の昔は如何な...
2008年11月2日日曜日
羽仁もと子、西有穆山を訪ね取材1
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はちのへ市史研究より転載 明治三十二年八月二十五日付 人物ト其人生 星川清子 西有穆山師(発端) 西有英穆山と号す、陸奥八戸浜通湊村に生る、父は笹本長次郎といひ、母は六戸町西村源六の妹なり、禅師は幼きよリ賢しく世のつねの子と異る所多かり今、十三の時菩提寺長流寺に剃髪し、今...
八戸及び八戸人2小中野公民館館長船田勝美氏2
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木賃宿をしていた母の実家がカマド返して、いよい よ貧窮も板についた。変なものが板についた訳だが、船田少年の心は、一層母親を助けなければと思い、いや増す。親戚の家をあちらこちらと泊めてもらう超一級の貧乏、これより下は乞食。だが船田一家は踏ん張る。船田少年、今度は鉄屑拾いの巻、「くず...
2008年11月1日土曜日
八戸及び八戸人2小中野公民館館長船田勝美氏1
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この人はいつ逢っても明るい。人生は楽しいョと言葉にせず態度で示す。気に入らぬ風もあろうに柳かなの句を思い出す。人生の達人、世渡りの名人。若い人にはこの人から、世渡りの術、処世術を覚えて欲しい。 俗に泣き面に蜂のことわざ。これは不運は重なると教える。水に落ちた犬は叩けとの中国のこ...
八戸市役所天下り先一覧
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このほかに沼館の青少年ホームと、もう一ヶ所あるが、これは八戸市の施設だから天下りではないという。 青少年ホームへの腹下りは教育長が決める、この人への報酬は年額二百万ほど、この報酬は一般職員のときは給与だが、退職者の再雇用の報酬は何処の課にもいる。この総額が三億円、市議会議員の...
2008年10月31日金曜日
八戸圏域水道企業団に特別背任罪が成立するか1
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さて、水道企業団の親玉は誰? それは小林市長、水道企業団からの給料は月額4千円とのこと。すると実質的経営者は誰かの疑問が出る。それは副企業長の大久保勉氏。この人の給与は65万、年間賞与が3ヶ月半で二割増しとのこと。退職金は給料×在職月数×0.25、さらに手当て額は786万円、どう...
2008年10月30日木曜日
ハサップが支えるようになる魚の町八戸2
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ハサップ事業が実施されれば、魚運搬のトラックから曲がり角や道路に臭い水が流れだすことはない。魚は全て函に入れられフタがされる。車が横転しないかぎり、この心配は除去される。ノルウエー方式のような完全に人の手に触れないのではないが、かなり近くはなりそうだ。 宮本常一は全国を廻り各地の...
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