はちのへ今昔

2007年10月1日月曜日

八戸選管駒田委員長県費不正使用、源泉徴収違反 2

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前号に引き続き八戸選管のいいかげんな体質を暴露。投票用紙の検査がズサンであったことは、青森選管が示したとおりで、八戸選管に睨まれたらどんな議員でも当選はおぼつかない。吉田ひろじを吉田ひろしと書いても無効票だった。  つまり、どんなに正しく書いても、無効だと言われれば抗弁できない。...

八戸小唄全国大会を市が開催しなければ公会堂は滅びる1

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唄に夜明けたかもめの港 船は出て行く南へ北へ 鮫の岬は汐けむり 八戸小唄あれこれ 昭和三十六年元旦 デーリー東北新聞 本当の作詞者 法師浜氏から聞く 八戸市の代表的民謡として全国的にうたわれている「八戸小唄」は神田市長と市政記者の合作とされてきたが、実際の作詞者は法師浜直吉氏であ...

昭和三十八年刊、八戸小学校九十年記念誌から 3

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出席者(敬称賂)  古山 正三   (昭和8年10月~昭和19年3月)  佐々木 重男   (昭和21年3月~昭和25年3月)  正部家 誠   (昭和?年3月~昭和28年3月)  松尾 禎吉   (昭和28年3月~昭和32年3月)  鈴木 亨   (昭和32年4月~昭和33年3...

これが私たちの町です。町内会が作った町の歴史書 南売市 4

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心に残る思い出  桂木 規好  南売市町内に住んで最早27年になります。忘れもしない、昭和49年4月14日三八教育会館で南売市町内会の総会が開催されました。 ところが役員改選で突然に私が副会長を拝命、以来51年3月まで2ケ年未熟ものでしたが皆様の暖かいご指導とご協力を頂き乍ら勤め...

長いようで短いのが人生、忘れずに伝えよう「私のありがとう」4

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八月の例会出席者 売市・岩館さん、天内さん、市川さん、北山さん、竹岸さん、南郷・中村ご夫妻、新井田・畑屋さん、高舘・木村さん、下長・小針さんとお孫さん、根城・石鉢さん、田面木・吉成さん。 毎回いろいろな人の人生経験を聞くのは実に楽しいもの。今回は八戸から岩手県に転勤となり、水沢の...

手記 我が人生に悔いなし 二

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中村節子 ○ 三沢 三沢市は父の故郷で、お盆には父と共に何度か来たことがあったが、昭和三十一年の三沢市の印象は「外国に来たようだ」である。駅前広場に大きな映画看板があった。畳四枚ぐらいの大きさで、「エデンの東」とジェームス・ディーンの顔が大きく描かれキラキラと光る絵の具が使...

人情を知り無一物から屈指の成功者となる武輪武一氏 1

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年寄りの話は面白い。結末を知った推理小説で、安心して聞いてられる。八戸の若者に仕事がなく、シルバー人材センターの定年者たちに仕事が集まり、その額が四十五億もあった。これを若者に回せと力説したが、「はちのへ今昔」は売れない雑誌で、まさにごまめの歯ぎしり(力のない者が、いたずらにいき...
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